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桜ヶ丘総合病院は地域肝疾患診療連携拠点病院です |
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| ●地域肝疾患診療連携拠点病院とは? |
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| 静岡県の肝炎総合対策として、かかりつけ医と連携し肝疾患の診療拠点病院との診療支援を行う病院です。 |
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| 1. |
肝生検を含む専門的な検査と治療方針の決定 |
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難治例や高度肝障害例への対応 |
| 3. |
24時間体制での肝不全への対応 |
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食道静脈瘤の肝硬変合併症への対応 |
| 5. |
肝癌の早期発見と専門的な治療の実施 |
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などを行っています |
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●ウイルス性肝炎は国内最大の感染症です |
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感染が持続すると慢性肝炎→肝硬変→肝癌へ進行することがあります。
肝硬変や肝癌への進行を予防するため、インターフェロン治療は非常に有効ですが、経済的負担が大きいことで治療に踏み切れなかった患者様のために、平成20年度から7年間の時限措置として医療費助成制度が始まりました。当院でもこの助成制度を利用して、多数の患者様がインターフェロン治療を行っています。 |
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| ●肝炎治療特別促進事業 |
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平成20年4月より7年間の間、1人1回最長1年6ヶ月間助成が受けられます。 |
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月の限度額決定後、限度額以上の治療費は公費として助成されます。 |
| ・ |
ウイルス除去を目的とするインターフェロン治療で保険適応の治療を対象とします。 |
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| ●重症化する前に早期発見を |
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肝炎ウイルス検査は静岡市の検診でも受けることができます。当院でも受け付けていますので、お早目の受診をお勧めします。 |
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| ●肝炎治療費助成の受給または申請を予定されている皆様へ |
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平成22年4月から『肝炎治療費助成事業』が利用し易くなりました
@ 自己負担金額が引き下げられました
A B型の核酸アナログ製剤治療が助成対象に追加されます
B C型のインターフェロン治療の一部で2回目の助成が可能になります |
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階層区分(平成22年3月まで) |
自己負担限度額 |
A |
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が65,000円未満 |
10,000円 |
B |
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が65,000円以上235,000円未満 |
30,000円 |
C |
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円以上 |
50,000円 |
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↓ |
階層区分(平成22年4月以降) |
自己負担限度額 |
甲 |
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満 |
10,000円 |
乙 |
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円以上 |
20,000円 |
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詳細やご不明な点がありましたら内科外来窓口へお問い合わせ下さい |
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