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| 午前: |
8:30〜11:00 |
| 午後: |
1:00〜3:00 予約診療のみ(再診のみ) |
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| ■ 特 徴 |
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| 当科は一般歯科治療をはじめ口腔の腫瘍,炎症,外傷などの口腔外科疾患のみならず,耳下腺や顎下腺などの唾液腺疾患,口内炎や三叉神経痛,顔面神経麻痺, 舌痛症など口腔顎領域の疾患の診断治療を行っています。自家歯牙移植,顎関節疾患,インプラント,歯科矯正治療(外科矯正治療)など幅広く対応しておりま す。 |
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| 【口内炎】 |
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口内炎は様々の原因によって生じます。多くは放置していても5日から1週間で治癒することが多いのですが,2週間以上長引く場合や多発する場合,さらに何 らかの合併症や継発症をともなう場合には,視診や触診のみならず,採血検査を併用して,適切に診断,治療する必要があります。
また一般に口内炎の治療にステロイド軟膏が処方されることが多いのですが,なかにはかえって悪化するものや,副作用で粘膜の菲薄化,色素沈着やカンジダ症などの真菌感染を起こすことがあります。 |
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| 【顔面神経麻痺】 |
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| 中枢性と末梢性とがあり,中枢性の場合額のしわが消えずに残っていますが,末梢性の場合額のしわまで消失するのが特徴です。発症後3日以内に治療を開始しないと6ヶ月程度麻痺が残ってしまうことが多いので,早期に原因を突き止め治療を始める必要があります。 |
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| 【自家歯牙移植】 |
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| 保存不能の歯あるいは既に抜歯されて欠損している部位に,埋伏している歯(主として智歯)を移植します。適応は限られますがブリッジ,義歯,インプラントなどに比べても優れた治療法と言えます。 |
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| インプラントとは・・・ |
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インプラントとは歯の失われた部位の顎の骨の中に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯をとりつける治療法です。
歯の失われた部位に対する治療法としては現在以下の3つの方法があります。 |
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| ブリッジ |
メリット |
自分の歯と同じように違和感なく咬むことができます。 |
| デメリット |
ブリッジを固定するために例え健全歯であっても両隣の歯を削らなければなりません。 |
| 義 歯 |
メリット |
歯型をとる程度の処置で治療が済みます。 |
| デメリット |
硬い食べ物、粘り気のある食べ物では苦労することがあり、異物感を訴える人もいます。 |
| インプラント |
メリット |
自分の歯と同じようにかむことができます。 |
| デメリット |
インプラントを埋め込む手術が必要であり、保険が利かないので費用がかかります。またインプラント治療後も長い期間使用するためには患者さんによる確実なブラッシング及び定期検診が必要です。 |
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| 矯正治療とは・・・ |
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現代人は食生活の軟食化により顎が小さくなってきているといわれ、そのため歯牙の萌出するスペースがなく、歯並びが悪くなる傾向にあります。その悪い歯並びを正常に治すのが矯正治療です。
悪い歯並びで起こる弊害として以下のものがあります。 |
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顔貌の正常な発育を妨げる |
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正常な発育ができない |
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食べかすがつまりやすくブラッシングをしづらいので虫歯、歯周炎になりやすい |
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外見上のコンプレックスになりうる |
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最近では悪い咬み合わせは肩こり、腰痛等と深く関係があるといわれている |
| 矯正治療は成人からでも開始することは可能ですが年齢が高くなるにつれ歯の動きが悪くなるため治療期間が子供に比べ長くなる傾向があります。子供に関して はいつから矯正をはじめるかは専門医の間でも意見がわかれるところですが6、7歳の永久歯がはえてきた頃に一度専門医を受診されることをおすすめします。 |
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| 顎関節症とは・・・ |
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| 顎関節症とは、顎の関節が痛い、ガクガク音がする、口の開け閉めがしにくい等の異常をひとまとめにしたものです。このような状態で放置しておくとどうなる のでしょう?約70パーセントの人は症状が改善するが、約25パーセントの人がさらにひどくなるとのデータがあります。上述の症状を自覚された方は専門医 に受診することをお勧めします。 |
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| 担当医師名 |
出身大学 |
専門分野 |
| 部 長 |
安岡 忠 |
岐阜歯科大学 |
日本口腔外科学会指導医
医学博士 |
| 医 師 |
田中 佑一郎 |
東京歯科大学 |
口腔外科・歯科一般 |
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